2021-01

家庭医療理論

【家庭医療】家庭医の臨床推論は、ミルクボーイ風?

一般的な臨床推論は、訴えを『医学的主訴』に変換して始まる。しかし、プライマリ・ケア領域では、『医学的主訴』に変換できないことも多い。Donner-Banzhoffらが提唱したinductive foragingによる患者中心のアプローチを紹介する。
症候のまとめ

【プライマリ・ケア】しびれ診療

プライマリ・ケアでのしびれ診療を考えてみました。特に高齢者の方の「しびれ」は再現性のないことも多々あります。その中で、フォローしながら専門家につなぐべきタイミングを逃さないようにできたらと思います。
家庭医療理論

【家庭医療】思春期外来のポイント

思春期外来についてまとめた。不登校は複数の背景因子が絡み合っており、焦らずに話を聞いて待つ必要がある。医療者はすぐに結果を求めてしまう傾向にある事を自覚する必要がある。
タイトルとURLをコピーしました