エクストリーム家庭医療学

【エクストリーム家庭医療学】マクウィニー編④〜受療行動〜

医師は、地域住民が経験した健康問題のほんのわずかしか診ていない。その中で、目の前に現れた患者が『なぜ受診する選択をとったのか』という受療行動を考えることで、患者の病いへの理解が深まる。
エクストリーム家庭医療学

【エクストリーム家庭医療学】マクウィニー編③〜ケアの継続性〜

今回は『継続性』についてです。継続性の深まりについて解釈しました。人間を対象とした学問である家庭医の武器の一つである、継続性の深まりについて解釈しました。家庭医療が提供する、『癒やし』とは何でしょうか。
エクストリーム家庭医療学

【エクストリーム家庭医療学】マクウィニー編②〜家庭医療学の原理〜

今回は『家庭医療の原則』についてです。家庭医療学の原則、つまり特徴を5つPick upしました。人間を対象とした学問であり、病気のコンテクストを考え、いつでも健康増進に取り組み、地域に思いを馳せ自分を俯瞰し、患者を家庭で診療します。
エクストリーム家庭医療学

【エクストリーム家庭医療学】マクウィニー編①〜家庭医療学の起源〜

『家庭医療学』について,概略をエクストリームに解説していきます. 今回からは,家庭医療学の正書『マクウィニー 家庭医療学』を読み解いていきます.私見を少なからず含みますが,興味を持った方は是非,本を手にとって読んでみてください.
頻用薬

💊プレドニンの使い方

プレドニンは抗炎症作用があり、適応となる疾患は多く、様々な診療科で使われます。代表的な使用法をまとめました。テーパリングや、ステロイドカバーについても言及していました。
EBM

治療効果を示す値について【相対評価と絶対評価】

『コロナワクチンは95%の予防効果がある!!』とは?RCTにより導き出された『相対危険度減少率 (Relative Risk Reduction)』を示しています。これは相対評価と呼ばれるもので、注意すべきポイントが1つあります。治療の効果を示す評価の値についてまとめてみました。
頻用薬

フロセミド、ループ利尿薬の使い方

ループ利尿薬は、最もよく使われる薬の一つです。救急外来、定期外来、在宅、緩和とあらゆる場面で使用されます。利尿薬の使い方をフロセミドを中心に勉強し直しました。文献は主にUp to dateです。
Common Disease

蕁麻疹は、とりあえずフェキソフェナジン(アレグラ)?

蕁麻疹は『膨疹、すなわち紅斑を伴う一過性、限局性の浮腫が病的に出没する疾患』と定義されます。 原因は特発性が多く、外来でも『とりあえずフェキソフェナジン、、』となりがちですよね。 RED FLAGSと、抗ヒスタミン薬やステロイドの使い方をまとめました。
Snap Diagnosis

黒い舌【lingua villosa nigra】

黒毛舌(lingua villosa nigra)は、細長い糸状乳頭と舌表面の黄色がかった色から茶色の変色を特徴としており、喫煙、抗生物質の使用、脱水、カンジダアルビカンス感染、および不十分な口腔衛生に関連している。
家庭医療理論

5分でわかる!!総合診療とは?(一般の方・医療者向け)

総合診療とは?家庭医療とは?こんなに説明が難しい領域はありません。筑波大学の先生方が、家庭医療実践の場でのフィールド調査を通じて、「総合診療医が組織や地域の多職種に対して担う役割と行動の探索」という研究成果を元に動画を作成されました。ご紹介致します。
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